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SL「C56」、名古屋中心部走る 2日で1200人乗車

2013/2/16 14:28 日経新聞

  名古屋市中心部のビル街を16日、蒸気機関車(SL)が駆け抜けた。名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」の線路を使い、名古屋~名古屋貨物 ターミナル間の約5キロメートルを1時間30分かけてゆっくりと往復。名古屋市が用意した沿線の観覧場所では、多数の鉄道ファンや家族連れが見守った。中 には屋根に上って撮影するファンも。17日も多くの人出が見込まれている。
名古屋市中心部のビル街を通過するSLを見に集まった人たち(16日、名古屋市)

名古屋市中心部のビル街を通過するSLを見に集まった人たち(16日、名古屋市)

 

 16日は午前11時時点で約3600人が沿線のささしまライブ24地区周辺に詰めかけた。

 家族5人で乗車した名古屋市中村区の大脇彰悟くん(3)は「みんなで乗れてうれしい」と熱心に窓から外を眺めた。乗車できると決まってからカレンダーに○を付けて日にちを数えていたといい、「運転士さんになりたい」と笑顔をみせた。

 夫婦で乗車した名古屋市中村区の村瀬栄子さん(58)は「中学校に中央線のSLで通学していたのを思い出す」と懐かしむ。「窓を開けたままトンネルに入ると煙が車内に入ってきた。当時と景色はすっかり変わったけど、汽笛も煙の匂いも同じまま」と感慨深げだった。

 利用者数が低迷するあおなみ線の利用拡大と沿線の活性化を狙う名古屋市の実験的な試みで、17日までの2日間で同区間を計6往復する。事前の公募で当選した約1200人が乗車する。当日券の発売はなく、SLの見学を目的とする途中駅での入場もできない。

 市がJR西日本から借り受けたSL「C56 160」に、客車3両と帰路用のディーゼル機関車を連結して走った。1939年に製造されたこのSLは同型では最後のSLとして知られ、西日本旅客鉄道(JR西日本)が動態保存している。

 普段は北陸本線の「北びわこ号」などとして休日を中心に活用されているこのSLは、27年前のイベントでも東海道線を走行。当時を知る中高 年の鉄道ファンは興奮気味でシャッターを切っていた。約100倍の倍率で当選した乗客には、記念品として実際に使われている石炭や缶バッジ、ボールペンが プレゼントされた。

 午前9時50分に名古屋駅を出発した第1便には、SL走行を発案した名古屋市の河村たかし市長も乗車。ターミナル駅で記者団の取材に応じ、「明日からでも定期運行にしたい。100年、200年後に喜んでもらえる」と気勢を上げていた。


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水野鐘太(みずのしょうた )のプロフィール

生まれ育った尾張旭市で活動中!!

 昭和59年5月21日 身長178cm 体重65kg 血液型A型
 尾張旭市生まれ・尾張旭育ち
 旭富士幼稚園、尾張旭市立城山小学校、尾張旭市立旭中学校 卒業
 2003年3月 愛知高等学校 卒業
 2007年3月 名古屋学院大学 卒業
 2008年4月 オービックオフィスオートメーション 退社
 2008年4月 独立
 2009年5月 ジャパンリーダーズ・リーダーズ・カレッジ
             (民主党愛知政経塾)第3期生
 2009年11月 尾張旭市長選挙に無所属で挑戦 得票数3,256票 >詳細
 2010年5月 名古屋市長河村たかし 事務所
 2011年4月 愛知県会議員選挙に減税日本公認、日本一愛知の会推薦で挑戦
                        得票数6,988票 >詳細
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