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「テーマ型評価」初導入 8月に名古屋市事業仕分け

2013年6月29日 中日新聞

 名古屋市は二十八日、行政施策の効果を市民に判定してもらう「事業仕分け」を八月二十三~二十五日に実施すると発表した。三回目の今年は初の試みとして、防災がテーマの複数事業を一つにくくり、一度に判定する「テーマ型評価」を導入する。南海トラフ巨大地震で国の被害想定が示される中、市民の防災意識を向上させる啓発事業のあり方を検討する。

 対象は十六事業、総額三十四億六千万円。そのうち「テーマ型評価」の対象は、防災の知識を伝える「港防災センター」、水害を中心に防災マップを作成する「防災組織の運営」、各区消防署で地域向けの講習会を開く「くらしの防災セミナー」「小・中・特別支援学校での防災教育」「福祉施設職員の防災研修」の五事業で、まとめて評価する。

 過去二回の事業仕分けでは、存廃などを各事業ごとに個別評価。昨年、市議会から「関連性の高い事業を横断的に検討すべきだ」との指摘があり、市はテーマ型評価の試行的な実施を決めた。

 事業の存廃よりも、テーマの中でどの事業に力点を置くべきかを検討する。市行政改革推進室の担当者は「市民に喫緊の課題である防災の啓発や教育のあり方を議論してもらえれば」と話す。

 その他の個別に評価する十一事業では、「民間活力を生かすべきだ」との観点から、郷土英傑行列で知られる「名古屋まつり」の負担金、卸売市場(熱田区、愛知県豊山町)の経営管理、市直営で市民農園を設置・管理運営する「ふれあい農業」などを対象とした。

 名古屋まつりは、これまで市主導だったが、企業や市民に協力を働きかけて、まつりの盛り上げと市の負担軽減を検討する。予算額が三十億円の卸売市場の経営管理は、市場内事業者などによる民間委託を考える。ふれあい農業は、農家が農園を開設し、民間が管理運営する形への転換を図れないか議論する。

 市民から選んだ判定員が毎日三十人ずつ二班に分かれ、「廃止・撤退」「民営化」「見直し」「継続」の四区分で仕分け。過半数を占めたものを判定結果とする。最終的に河村たかし市長が事業の存廃などを判断する。

 (広瀬和実)

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130629/CK2013062902000040.html


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水野鐘太(みずのしょうた )のプロフィール

生まれ育った尾張旭市で活動中!!

 昭和59年5月21日 身長178cm 体重65kg 血液型A型
 尾張旭市生まれ・尾張旭育ち
 旭富士幼稚園、尾張旭市立城山小学校、尾張旭市立旭中学校 卒業
 2003年3月 愛知高等学校 卒業
 2007年3月 名古屋学院大学 卒業
 2008年4月 オービックオフィスオートメーション 退社
 2008年4月 独立
 2009年5月 ジャパンリーダーズ・リーダーズ・カレッジ
             (民主党愛知政経塾)第3期生
 2009年11月 尾張旭市長選挙に無所属で挑戦 得票数3,256票 >詳細
 2010年5月 名古屋市長河村たかし 事務所
 2011年4月 愛知県会議員選挙に減税日本公認、日本一愛知の会推薦で挑戦
                        得票数6,988票 >詳細
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