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2009年 尾張旭市長選挙のマニフェスト

資源を持たない日本が高度経済成長期に世界で一番早く景気回復したのは、物づくり( 技術) があったからです。

人づくり尾張旭で経済不況の今は人づくり政策を重視し、子育てしたくなる街“あさひ” へ・・・

そして、吸収型行政(モノ)から還元型行政(ヒト)に転換し、生き甲斐・やりがい・誇りを持ち、挑戦できる街“あさひ” へ・・・

下記9項目を実施することで、上のイラストのように

 

市民税10%減税

平成21 年度一般会計市民税予算額6,089,000,000 円

新給食センター建設の見直し

血税21 億円の投入で旭前に建設される、新給食センターを廃止し区画整理分譲地にする。
新給食センターは代替え地を用意するか、小学校毎に給食配膳室を用意するなど最も効率的な方法を検討し事業予算を下げ最低限で実施する。

市長給与50%削減 退職金カット

■市長給与98.7 万円を50%カット  ■任期毎の退職金約2,100 万円カット
自ら行動することこそが行政改革への第一歩

予算配分の転換

■ムダを徹底的に省き、必要なものに必要な分だけの予算配分に転換します。これにより財源を確保。
例)市議会の定数削減を提案する
※5月に行われた臨時会で現行の定数24人から21人への削減が可決されたがそれでも過剰定数と考える。
尾張旭の市議会議員選挙では、立候補者前回25人、前々回27人のうち24人が当選した。
競争のないところにサービス向上なし。より市民目線の議会へ
■外郭団体への予算配分の慎重な検討
例)地域活性化にあてられた予算を段階的に減らし、そこで生まれた削減額を地元中小零細企業への返済不要の補助金へと転換し、地元企業を支援する。 間接的利益享受から直接的支援へ予算配分の転換
■人事院勧告による給与算定ではなく、市独自で調査を行い尾張旭にあった給与算定を実施する。

民間団体活動支援

■民間からの発想を重視すべく民間団体の活動を支援する
■尾張旭アイデンティティ創出のため、旭を誇る大花火大会を実施する。

通院医療費負担 中学校卒業まで無料

現行の小学校3 年生までから中学校卒業まで引き延ばす

トワイライト教室の実施

格差による学力の差 をなくすため、また共働き家庭支援のために授業終了後トワイライト教室を実施する

福祉施設、保育園の待機人数を削減

在宅保育を実施することや、福祉施設の建設などを慎重に検討する。あらゆる世代の将来不安の解消。

図書館の充実

図書を増やし、インターネット環境などのインフラ設備をし、学ぶ環境を整える

名古屋市営バスの誘致

交通インフラを整備し名古屋市への通勤環境を整える

 

予算が足りないでは済まされない。
ムダなハコモノ(新給食センター)には予算がたつのになぜ直接的民間サービスには予算が回らないのか私は理解に苦しむ。
この意識を改革し、民間レベルにまで行政サービスを向上させ、各課ごとに競わせることにより良いサービスが生まれることこそが皆で作り上げる“対話の行政”である。
それにより、“実績”よりも“実感”をもてる“市民が主役”の行政がようやくスタートする。
今ある資源を奪い合うのではなく、資源をつくる事が今行政に求められる緊急課題である。
その資源とは、市民参加で初めて生まれるアイデアです。
挑戦できる街”あさひ”それをつくる事が水野鐘太の政策です。