のトークショーに行ってきた。
これは、コスモアースコンシャスアクト※のイベントでの事だ。
生死をかけたエベレスト登頂がいかに過酷であるかが話を聞いていると伝わってきたが、とてもユニークな人で笑いありのトークショーだった。
印象に強いのはシェルパとのエピソードである。
1年目は鼻で笑われた。階級制度が根強く、私たちのやる仕事ではないという意識があったという。
2年目は子供たちが手伝ってくれた。親に怒られるとおびえながらも手伝ってくれたという。
3年目は大人もあわせた村中の人が手伝ってくれた。
4年5年・・・と継続していく。
そんな中感染病で亡くなった方がいたそうだ。その重みを感じ活動を中止しようとすると、遺族が続けてくれと後押し。
そして今では彼らが率先して団体を作り活動しているという。
何も持たずに来てくれとだけ言われ行くと、彼ら自身が企業に協賛を募り資金を集め道具をそろえ僕らに任せろと言ってきたと言う。
この話は、感動した。







