三重・松阪市長に、

33歳の山中氏が初当選。
「市民団体や組織に属さない草の根市民らが主体となって選挙戦を戦った。」とのことだが、まさに市民参加型の選挙。
市民の市民による市民のための松阪市になることを期待。

※以下 朝日新聞抜粋
 三重県松阪市長選は25日投開票され、新顔で前県議の山中光茂氏(33)が、再選をめざした現職の下村猛氏(68)を破り、初当選した。山中氏は2月6日の就任時に33歳1カ月で、大阪府箕面市の倉田哲郎市長(34)を抜いて現職では全国最年少の首長となる。

 当選が決まった山中氏は「全国最年少ということは全国一未熟ということ。みなさんの声をよく聞いて、市政に生かしていきたい」と喜びを語った。選挙戦では「『まっさか(松阪)』を変えなあかん」と変革を強調。小学6年生までの医療費無料化などを訴え、支持を広げた。

 山中氏は、群馬大医学部卒。松下政経塾生、衆院議員秘書などを経て、07年4月の県議選で初当選。1期目の昨年11月、民主党を離党し、無所属で市長選に立候補した。政党や業界団体の支援はなく、市民団体や組織に属さない草の根市民らが主体となって選挙戦を戦った。

関連する投稿

コメント

2 Responses to “三重・松阪市長に、”

  1. アマネルージュ より:

    最年少記録をすぐ破れ!頑張って!

  2. admin より:

    ありがとうございます。
    頑張りますよ!!

Leave a Reply