公職選挙法について

民主党は、ネット利用解禁は1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの実施を目指す。

戸別訪問解禁は参院選の公約に掲げ、秋以降に法改正する考えだそうだ。

ようやくネット選挙解禁の方向である。

そもそもブログの更新などのネット利用が、「文書図画の配布」にあたると言うの解釈が疑問だが、抵触の恐れがあるから自粛していたに過ぎない。

この解釈もインターネットが普及していない当時に現職不利に働くという解釈があった様に思える。

現に更新して摘発されたという話を聞いたことがない。

最近twitterを利用している国会議員は多くなってきた。

今年になってからは鳩山首相も始めている。

このネット選挙解禁は必然の流れだろう。

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コメント

2 Responses to “公職選挙法について”

  1. 日本共産党めっちゃ大嫌い男 より:

    ネット利用解禁は 賛成ですが 個別訪問は 抵抗があります。
    僕の家族 親戚は 全員 日本共産党が 物凄く 大嫌いです。
    しかし 僕の家の近くには 日本共産党の市議がいて 選挙になると 必ず 電話が かかり 迷惑でした。
    2007年の統一地方選挙の時には 日本共産党の市議を 入れろと 若い知らない男が 2人 家に 来ました。
    もちろん 追い返しました。
    その日本共産党の市議が 2人の男に 僕の住所を教えたとしか 考えられません。
    個別訪問を 認めれば 大嫌いな 日本共産党が 家に 押しかけてきます。
    それは 恐ろしいことです。

  2. 水野 鐘太 より:

    私も選挙期間中の戸別訪問については疑問があります。
    期間中の戸別訪問は、人員勝負になりかねません。
    ネット選挙解禁とは対立しているように思えますからね。

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