行われている、日仏交流150周年記念 開館20周年記念 モネ「印象 日の出」展へ行ってきた。
印象派のモネは、下の参照にもあるように写実性に乏しいとのことだが実際鑑賞したところ、油絵の具で表現された作品は写真の様だった。
とは言え、現代に近づくにつれ徐々に印象派のイメージになっていった。
この印象派は浮世絵にも影響されているとの事だが世界的に影響があったんだな。
芸術のことは良くわからないが、実際に目の前にし直感的に感じる何かがよい。
「芸術は爆発だ」という岡本太郎氏の言葉でわかるように、芸術は固定概念に捕らわれてないからね。
これは僕のやりたいことに近いところがある。
しかし、先日のブルーノートでの「ピエールバルー」も日仏交流150周年記念の催し物だったのだが、この交流記念を肌で感じている様だ。
※wikipedia参照
クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 – 1926年12月5日)
は印象派を代表するフランスの画家。「光の画家」の別称があり、時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家であった。モネは印象派グループの画家のなかではもっとも長生きし、20世紀に入っても『睡蓮』の連作をはじめ多数の作品を残している。ルノワール、セザンヌ、ゴーギャンらはやがて印象派の技法を離れて独自の道を進み、マネ、ドガらはもともと印象派とは気質の違う画家だったが、モネは終生印象主義の技法を追求し続けた、もっとも典型的な印象派の画家であった。
印象派
印象派とは、ヨーロッパの絵画界を中心とした大きな芸術運動である。19世紀末から20世紀初頭にかけて発生した。写実主義から抽象主義への変化の、初期段階であると考えられている。その後の芸術全般に大きな影響を与えている。
印象派の絵画はそれまでの写実主義の絵画に比べると、主題が強調される一方、写実性に乏しい。写実性に乏しいとは言うものの、抽象画と違って、何が 書いてあるか分からないという程ではない。それまでの写実主義の絵画と違い、色彩の鮮やかな作品が多く、人気の理由の一つになっている。
印象派の絵画は、現代でも最も人気の高い芸術ジャンルのひとつで、その作品は極めて高値で取引されることがある。








2月8日までなんだー!いかなきゃならない画家のひとりなんです。
うちの奥さんの屋号はなんと「モネ」なんですよー!知ってたーかな?
今は休職中なんですが・・・!
以前も見に行って感動したのは離れて絵を見たときのすばらしさ!
あれに勝るものはないと思ったね!本当に早く行かなきゃ!
でも今からは、現実の初ゑびすに商売繁盛をお願いに行ってきますわ!
では!
存じておりますよ!!
離れてみるとまさに写真、というより目の前にその空間があるかのようですもんね。
特に空が描かれてる絵は、その壮大さに感銘しました。
今年も商売繁盛目指してがんばりましょう!!