観てみたいとは思いつつも中々機会がなかったのだけど、大須観音で行われた大須ロータリーの創立25周年記念事業に参加させていただきました。
演目は「附子」。知っている内容だったのですんなり受け入れれました。
火を焚いての能は見物ですよ!!
こういう、社会勉強になる事業はとてもいいです。
今度は能楽堂で観ようかな・・・
※WIkipedia参照
薪能(たきぎのう)は、主として夏場の夜間、能楽堂、もしくは野外に臨時に設置された能舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる 能。「薪の宴の能」の意。起源は平安時代中期にまで遡り、奈良の興福寺で催されたものが最初だという。興福寺では、現在5月の11日、12日に薪能が行わ れている。ただし興福寺では薪御能(たきぎおのう)と呼ぶ。また、薪御能の源流はあくまで神事・仏事の神聖な儀式であり、野外で薪を燃やせば薪能になるの ではないとしている。
現在、各地の神社仏閣(平安神宮、増上寺、生国魂神社など)や庭園(大阪城西の丸庭園、新宿御苑など)で催されている。
京都郊外の薪村(たきぎむら)で行われたので薪能と呼ばれた。(平凡社の大百科辞典には「なぜ薪能と呼ばれるか不明」とあるが、この話は、能や一休禅師とゆかりの深い大徳寺の、立花大亀老師が言っておられた。)


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