麻生太郎総裁による街頭演説が尾張旭市であった。
実施場所に向かう途中から雨が降り出したが、そんな中でもすごい観衆だ。
今回の総選挙の注目度が伺える。
冒頭に謝罪をするという異例の演説だ。
そして景気回復を訴える。
引き続き景気対策をやらせてほしいとのことだ。
そこで私の考える問題点。
1,高速道路の1000円での地域経済波及効果はいったいいくらなのか。
2,高速道路会社は損失5億円だそうだが(※参考)、それ以上のお金が地域にしっかり経済波及効果をもたらしているか。物流コスト削減での商品価格には反映されてはいない。
3,この損失の埋め合わせを、他の予算からもってくるか。※ここの穴埋めを消費税増税論にされたらたまったもんじゃない。
ここの説明がないと実績にはならないではないか。
景気対策はいい事だが、一部の団体などへ恩恵が行くものは効果がすくない。それでは末端には降りてこない。
予算配分の転換で今ある予算の中から中長期的に行える景気対策をやってもらいたいものだ。
増税前提ではなく、国民負担が少なくなる事を前提にして頂きたいと切に願う。







