Archive for 1月, 2009

愛知県職員の給与カット

県職員組合の安藤春夫委員長の発言「財政危機を理由に、職員に犠牲を押しつけるもので、到底納得できない」

これは県民の言葉だ。

2000人でのデモ活動。あきれてものも言えない。

内部留保が13兆円といわれるトヨタでさえ、未曾有の大不況の中2・3月に予定する稼働停止日の休業補償について、2日間程度を賃金カットとなる「休業日」と設定している。

県税を受ける立場の愛知県は3600億円県税収入が減る。利益が減れば収入が減る。

ごく当たり前の事ではないか。

民間では当たり前な事が行政では当たり前でない。

今回給与削減での効果は、320億円にもなるという。

この320億は、企業支援や雇用対策に向けるべきではないか。

県職員はサービス業・接客業という意識を持ち、率先して景気回復に取り組んでほしいものだ。

※下記 中日新聞(2009年1月17日)抜粋

世界的な景気後退で4900億円の財源不足が見込まれる県は16日、2009年度に一般職員の給料を6%、期末・勤勉手当(ボーナス)を4%カットする給与削減の方針を職員組合側に伝えた。組合側からは一斉に反発の声が上がっており、交渉は難航しそうだ。

教職員や警察官を含めた一般職の給与削減は、戦後初の赤字決算となった1998年度を受けて実施した99-2001年度以来。給料の削減率は当時の2-3・5%を上回っており、県財政がより深刻な状況に追い込まれていることをうかがわせる。

今回の対象者は約6万8000人で、削減効果として320億円減を見込んでいる。ほかに知事などの特別職と管理職の給与も削減するが、削減率は「検討中」としている。

県は、給与に一律10%を上乗せしてきた地域手当を段階的に削減し、09年度は8%とすることで組合側とほぼ合意している。今回の給与カットと合わせると、職員の平均年収約760万円は6%程度下がるという。

県側から給与カットの提示を受けた県職員組合の安藤春夫委員長は「財政危機を理由に、職員に犠牲を押しつけるもので、到底納得できない」。地域手当も下げられるだけに「生活の根幹に直結する大変な問題」とし、19日から抗議の署名活動を始め、26日に決起集会を開く。

県教員組合の尾関良彦書記長は「組合員の生活の打撃となり、容認できない。教育現場への影響も懸念されるため、提示の撤回を含めて交渉していきたい」と話した。

県は組合側との交渉を経て、県議会2月定例会に給与削減の条例改正案を提案する。

チェ28歳の革命を、

鑑賞。

キューバ革命の祖であるチェが革命を繰り広げる姿が描かれた映画だ。

一覧の価値あり

国連でのキューバ代表のスピーチ

「祖国か死か」

は心打たれる部分がある。

30歳別れの手紙が楽しみだ。

CHEチェ 28歳の革命/30歳別れの手紙 公式サイト

三重・松阪市長に、

33歳の山中氏が初当選。
「市民団体や組織に属さない草の根市民らが主体となって選挙戦を戦った。」とのことだが、まさに市民参加型の選挙。
市民の市民による市民のための松阪市になることを期待。

※以下 朝日新聞抜粋
 三重県松阪市長選は25日投開票され、新顔で前県議の山中光茂氏(33)が、再選をめざした現職の下村猛氏(68)を破り、初当選した。山中氏は2月6日の就任時に33歳1カ月で、大阪府箕面市の倉田哲郎市長(34)を抜いて現職では全国最年少の首長となる。

 当選が決まった山中氏は「全国最年少ということは全国一未熟ということ。みなさんの声をよく聞いて、市政に生かしていきたい」と喜びを語った。選挙戦では「『まっさか(松阪)』を変えなあかん」と変革を強調。小学6年生までの医療費無料化などを訴え、支持を広げた。

 山中氏は、群馬大医学部卒。松下政経塾生、衆院議員秘書などを経て、07年4月の県議選で初当選。1期目の昨年11月、民主党を離党し、無所属で市長選に立候補した。政党や業界団体の支援はなく、市民団体や組織に属さない草の根市民らが主体となって選挙戦を戦った。

オバマ演説

「新しい時代の責任」との言葉が印象的であった。

また何より印象的だったのは200万人の観衆である。

愛国心の強いアメリカだけに政治に対する期待のでかさに驚いた。

アメリカだからとかアメリカはいいなではなく、各地方の地方議員が市・県単位での革命者であるべきである。

大阪、宮崎がいい例だ。

しがらみ、選挙に捕らわれ、次の選挙のことを考える政治屋を当選させていては何も変わらないではないか。

小さな改革を地方で積み重ね、現場先導で改革を。

尾張旭市商工会青年部委員会

rimg0470青年部事業も早いもので来年度の事業計画に入った。

2年周期なのだか、その2年度目に突入である。

ほぼ白紙の用紙、何も決まってない状況だ。

その後農業体験でまとまった。

こういった現場体験型は実際に目に観て触ってとても良い。

署名活動

rimg0465栄三越ライオン前で、渡辺よしみ代議士の活動に対する署名活動を行い、1時間で約30名の署名を頂いた。

そんな中私も応援しているとの声が聞こえた。

何もできないではなく出来ることから、こつこつと。

署名をしていただけた方ありがとうございました。

また、皆さんお疲れ様でした。

商工会青年部で、

dsc_0650餅つき大会を子供参加で行った。

みんな元気な子ばっかりで、タフだった。

しかし、楽しんでいってもらえたみたいで何よりだ。

また機会があればこういう地域の子供参加の催し物をやりたい。

委員会メンバーのみなさんお疲れさんでした。

子供たちありがとう、そして先生方ありがとうございました。

名古屋市長選候補者に、

河村たかし代議士が小沢代表の推薦容認を得たとのこと。

庶民感覚、議員特権廃止を掲げる河村代議士だけに、市議団の反発があるだろうから見物だ。

反発をする様な議員は、自分の特権を固持しようとするエゴイスト議員ではないだろうか。

そんな議員の就職の世話をしている様では景気低迷、将来不安はぬぐえない。

その結果が出る名古屋市長選挙が楽しみだ。

※以下外部リンク

河村たかし代議士

中日新聞記事

共産党が、

景気低迷、経済危機を追い風に会員が増したとのこと。

昨年1年間に党員は約1万4000人増え、機関紙「しんぶん赤旗」の新規購読者も2万人を超えたそうだ。

また、

「80年前の1929年に発表された小林多喜二のプロレタリア小説『蟹工船』が、ある新聞の報道をきっかけに売り上げが急増し、昨年1年間で約50万部が売れた。その主な読者は、失業の危険にさらされている若い非正規雇用労働者たちだった。」

とネットニュースであったが、

今や、東新住建の民事再生法の適用といい上場企業ですら倒産し、非正規雇用労働者だけの問題ではない。

将来不安を抱えながら日本経済を支えられるわけがない。

雇用者の終身雇用が崩壊しつつある中、日本版資本主義の元企業が利益優先の経営をこのまま推進すれば、雇用者と経営陣とのギャップが日本崩壊だな。

そうならぬよう、今こそ国民運動を行うべきだ。

渡辺喜美代議士頑張れ!!

日本共産党とは? (続きを読む…)

成人の日

今日は成人の日。

今年は平成生まれの成人が出た年だ。

成人の日といえば各地で新成人の悪行が目立ちそれを伝える報道があるが、今年は割と少ないような気がするから良い事だ。

しかし、成人としての自覚をもつという言葉を良く聞くが、この自覚とは何だろうか。

法的な観点でいうと、16歳で2輪の免許が取れ、18歳で普通自動車の免許がとれる。そして20歳では酒たばこが認められ選挙権が与えられる。

この次は、特に思い当たらない。

そう考えると成人を迎えると刺激がなくなり、誘惑が増える。

悪い方向に刺激を求めて進まないように、自己判断・自己抑制するというのが自覚だと僕は考える。

そういう意識をもって今後の日本を一緒に支えていきたい。