夕方のニュースを見ているとこんなものが取り上げられていた。
それは、新聞で作った究極のエコバッグだ。
これが海外でも人気があるようで日本の主婦考案のアイデア商品。
「エコバッグ 新聞」で検索してみると、作り方や関連記事が並ぶ。
ナイスアイデア!!
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22日に党本部が河村たかし代議士を党推薦する方針を固めたことから立候補表明をした。
しかし、県連側では未だに否定する人がおり、推薦を出すなら離党するという市会議員もいるようだが、反対している議員は名前を出して堂々とやってもらいたいものだ。
そんなに議員特権に執着している人が議員でいるとは名古屋市の今後はどうなることやら。
雲の上行政の行く末はいかに。
名古屋市長は河村たかし代議士しかいない。
元中部経済産業局長で現中京大学経済学部教授の細川氏が自民党の推薦で出馬表明をした。
中部経済産業局長時代に「グレーターナゴヤ構想」を提唱した人物だ。
「市民派」を掲げて選挙戦を戦う姿勢を示しているが、選挙戦略の見せかけ「市民派」に思えるが・・・
何にせよ市民参加型でないと官民間の温度差が益々開き兼ねない。
とは、昭和区にある選抜野球発祥のの記念碑のあるところにあった、個人で建てた球場。
ここで第1回大会は1924年4月で選抜大会が開かれたそうだが、第1回が名古屋で開催されたとは個人建てた事もあわせ驚きだ。
その前にこの記念碑の事も知らなかった。
今度見に行こうと思う。
浜松市長鈴木康友市長の講演を傾聴してきた。
その中にマニフェストについての話があった。マニフェストとは、当選後に実行する政策の公約である。
どうも当選するためだけの道具に使われがちだが、本来当選してからが重要ないわば確約書だ。
鈴木市長は2008年第3回マニフェスト大賞(首長部門)グランプリ受賞をされた方だ。
当選後も、マニフェストを発行し途中計画を含め市民に見やすい所で公開している。
浜松市に習い、民間で当たり前の事が当たり前に行われる事に期待。
のトークショーに行ってきた。
これは、コスモアースコンシャスアクト※のイベントでの事だ。
生死をかけたエベレスト登頂がいかに過酷であるかが話を聞いていると伝わってきたが、とてもユニークな人で笑いありのトークショーだった。
印象に強いのはシェルパとのエピソードである。
1年目は鼻で笑われた。階級制度が根強く、私たちのやる仕事ではないという意識があったという。
2年目は子供たちが手伝ってくれた。親に怒られるとおびえながらも手伝ってくれたという。
3年目は大人もあわせた村中の人が手伝ってくれた。
4年5年・・・と継続していく。
そんな中感染病で亡くなった方がいたそうだ。その重みを感じ活動を中止しようとすると、遺族が続けてくれと後押し。
そして今では彼らが率先して団体を作り活動しているという。
何も持たずに来てくれとだけ言われ行くと、彼ら自身が企業に協賛を募り資金を集め道具をそろえ僕らに任せろと言ってきたと言う。
この話は、感動した。
笑福亭鶴光さん、林家正蔵さんのCBCゆかりの二人としてCBC主催でこの二人会が開催された。
最近の芸人は、どちらかと言えば芸達者の芸人が多いと見受けられる。
話で笑うと言うよりは行動で笑い、時にすごいと思う。
しかし、噺家と言うように落語は話だけで笑いをとり、また歴史を織り交ぜる場合もあり教養にもつながるし、何よりコミュニケーションの見本になる。
話の極みは落語であると改めて感じた。
林家正蔵 wikipedia
経営改善の雄である、弁護士村松謙一氏の特集の再放送を観た。
村松氏は、東京佐川急便や長崎屋などの一部上場企業から個人商店まで幅広く、今まで再建した企業はなんと100社を超えるという。
放送を見ているとても人間味のある人で、非営利主義でまさに人のために事業再編されている姿に感銘した。
経営悪化、景気悪化などに陥ると、金や名誉など様々な立場での資源を固持しようとする所がある様に思う。
僕は、この限られた資源を固持するのではなく共有したり、新規創出する事でこそ生き甲斐や誇りが持てる仕事と言えると考えている。
目に見えるものは仲間なのだから。