Archive for 5月, 2009

どろんこあそび

dsc_4216まえまえくらぶ主催でどろんこ遊びが開催され見学してきた。

到着するとすでにたくさんの子供が遊んでいて、泥まみれになっていた。

どろんこフラッグや障害物リレーなど子供が喜びそうな企画が盛りだくさんで、喜んでいるみんなの顔がとてもいい顔。子供に限らず大人も。

そして、この田んぼで6月7日には田植え体験。

遊んだ子供は、2度楽しめるだろうなぁ。

また、夏に野外映画鑑賞を企画するとのこと。

まえまえくらぶの皆さんお疲れ様でした。

今後も体験企画楽しみにしとります。

天下りに退職勧告

名古屋市が天下り根絶に向け前進。

特別職経験者の外郭団体理事職などについている4人に退職勧告。

そのほか市のOB約100人が45の外郭団体へ天下りをしている。

一人年収1,000万円だと仮定しても年間約10億円ものお金が市OBに流れている事になる。

これはあくまでも仮定の額であり、この他退職金を受け取るわけだからこの中では収まらないだろう。

このお金は民間へ流すべきだ。

※以下毎日新聞抜粋

2009年5月8日 14時7分 更新:5月8日 14時21分

名古屋市の河村たかし市長は、副市長など特別職を経験した後に市の外郭団体に天下り、現在も理事長などに就いている4人を自主退職させるよう、2 度にわたって事務方に指示した。市長選で公約した「天下り禁止」を実行に移すものだが、市長には外郭団体職員への人事権はない。応じない場合は、直接説得 に当たるという。

4人は▽名古屋観光コンベンションビューローの因田義男理事長(元副市長)▽名古屋地下鉄振興の塚本孝保社長(同)▽市信用保証協会の加藤公明会長(元収入役)▽名古屋国際センターの鈴木勝久理事長(元助役)。

市長が最初に指示したのは4月28日の就任直後。2人いる現在の副市長に退職を働きかけるよう命じたが、具体的な行動を起こさなかったため今月7 日、改めて両副市長に指示した。市長は「かつての上司に言いにくい部分もあるだろうから、再度働きかけを求めた」と説明している。

河村市長は市長選のマニフェストで「外郭団体の徹底検証」を掲げ、市幹部職員の天下りを不可能にすると宣言している。市長は8日朝、記者団に「競 争しないまま天下っているのが問題だ。多額の退職金も得ており、後進に道を譲ってもらいたい。それでも市政にかかわりたいならボランティアでお願いした い」と述べた。

ただ、今回の措置は既に天下った元幹部が対象となるため、市長に退職させる権限はない。市長は4人が拒否した場合について「直接、私が呼び出して辞任を求める。聖域は設けないという不退転の決意」と語った。

名古屋観光コンベンションビューローの因田理事長は8日、毎日新聞の取材に「今は職務を遂行することが責務と考えている」と話した。市信用保証協 会の加藤会長は「市長の意向は尊重するが、5月23日の任期満了まで全うしたい」。名古屋国際センターの鈴木理事長は「少々乱暴な気もするが、51万票の 民意がある以上、意向は尊重する。ただ退任の時期は市やセンターと相談して決めたい」とコメントした。

現在、名古屋市の外郭団体は45あり、市のOB約100人が天下っている。【岡崎大輔】

これがクッキー?

rimg0991

尾張旭の森林公園の前にあるギャラリーで購入したのだが、ナイスアイデア!!

自宅に帰り早速組み立てた。そのときの写真。

食べるのがもったいないぐらいだ。

ほかの動物もあり、小動物園ができる。

見て良し、食べて良し、そして組み立てる楽しみがある。

子供も喜ぶんじゃないかな。