した。
神奈川県横須賀市長選挙の出来事だが、千葉市・松坂市に次ぐ三番目の若さでの当選。
吉田雄人氏は無所属で草の根運動をし、無党派層に食い込み見事当選。
驚くことに現職には自民・民主・公明の相乗り推薦、また地元選挙区の小泉前首相が応援に入っている。
これから国政で戦う政党が相乗りとはどういう事だ?
しかし、間違いなく何かが地殻変動を起こしている。
平成維新の到来かもしれない。
※以下記事抜粋
小泉純一郎元首相のおひざ元の神奈川県横須賀市で28日、市長選の投開票が行われ、新人で前市議の吉田雄人氏(33)が、元首相が応援する現職の蒲谷亮一氏(64)ら2人を破り、初当選を果たした。
14日に31歳で初当選した熊谷俊人・千葉市長らに続き、全国で3番目に若い市長の誕生となる。
小泉元首相は告示前の14日に街頭演説で、告示日の21日夜にも蒲谷氏の個人演説会で、旧自治省(総務省)出身の蒲谷氏の行政経験を挙げ、支持を 訴えた。元首相が地元で選挙の街頭演説をしたのは9年ぶり。次期衆院選には、神奈川11区(横須賀市など)から次男進次郎氏(28)が出馬する。
米海軍横須賀基地を抱える同市では、9期36年にわたり、旧自治省出身者3人が市政を担い続けてきた。今回も自民、民主、公明の県議や市議らが超 党派で蒲谷氏を応援したが、吉田氏は「若さ」と「変革」を前面に掲げて、無党派層の多くを取り込んだ。蒲谷氏を応援した市議は「小泉人気も通用しなかっ た。選挙の方法を一から見直さなければならない」と話した。










