Archive for 10月, 2009

河村たかし名古屋市長の講演

RIMG0683に参加してきた。

2大公約の「市民税10%減税」「地域委員会の設置」について話があったがご承知の通り大変苦戦されている。

私は河村たかしさんの公約に賛同しております。

その講演会の1部では中部大学の武田邦彦教授の講演があった。

武田さんの講演を聴くのは民主党政経塾の講義以来だが、歯に衣着せぬ言動が健在であった。

講演の最後を締めくくった「愛する物に囲まれる生活が大事」この言葉がロマンティックで良い。

武田さんの提唱した「愛用品の5原則」

1. 持っている物の数がもともと少ない事。
2. 長く使える事。
3. 手をやかせる事。
4. 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できる事。
5. 磨くと光ること、または磨き甲斐がある事。

立て看板が出来あがってきた

RIMG0638看板作成にあたり、前もって支援者の方のご厚意で木枠を建築廃材でつくって頂いた。

ありがとうございました。

一般的に全て依頼すると、1台あたり20,000円程度する。

今回の場合、本人分6台、後援会分6台公選法で認められているのだが、今回本人分6台をつくったのだが単純計算で約120,000円。

活動の大部分を献金によりまかなっているため支援者の方に対する責任がありますから、節約しております。

全てで約36,000円と約1/3に抑える事ができた。

下の写真が完成品。

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まもなく街角でお目見えします。

城山校区の運動会

自治会副会長なので団長として参加し、2つの競技に参加した。

ひとつは、小麦粉の中にあるマシュマロを加えて競争する競技。

すると、

競技前↓

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競技後↓

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と存分に小麦粉を被りました。(笑)

もうひとつは運動会の花形競技のリレー。

年代別リレーで

40代女性→40代男性→30代女性→30代男性→20代女性→20代男性→10代女子→10代男子

の順に走る。

スタートし僕の出番が来た時3位でバトンを受け取ったが、1位になって次走者にバトンを渡すことが出来た。

スポーツは手が抜けない!!

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運動会は高校以来だが、皆が一生懸命に競技に参加しとても充実感があった。

日本貧困率15%

RIMG0672で主要国で最悪水準という記事があった。

日本の格差はここまで深刻なのだ。

流通している日本円の流通高は2009年3月末現在において現金ベースで81兆4215億円でありバブル時代より増えているはずだ。

なぜ貧困率が高まるのか。

それは金融至上主義がもたらしたものであると考えている。

多くのお金が消費ではなく株式流通市場に流れ目に見えないところで取引がされている。

まだ記憶に新しいサブプライムローン問題もそうだ。

銀行は利益の大多数を投資でまかなっている、また組合等の共済や年金等は加盟者の掛け金を運営しているが、その投資先がこのサブプライムローンであった団体は大打撃を受けているのが実情だ。

私は、中小零細企業支援やベンチャーキャピタルに力を入れたり、人づくりが重要になってくると考えている。

今、奪い合うのではなく一歩下がって分け合う事が必要ではないか。

行政の事業仕分けについて

P1000232興味深い記事が新聞に掲載されていた。

それは、事業仕分けを役所内で行うのではなく、市民参加で市民の目の前で現在の事業の必要性の議論を有識者と行政側で行うというもの。

そこには「市民健康祭り」に対し、「成果が不明」との意見がでたりと、様々な意見が出たようだ。

前例主義で慣例的に行われてきた事業をゼロベースで見直すためには、納税者である市民の皆様の意見を聞きながら行うのは当然のことである。

尾張旭でも是非実施したい。

また、現在の様な「e-対話」等、返信が秘書課の定型文のものではなく、市長と直接対話を出来る日を週に1回や月1回もうける必要がある。

そうすれば市民要望が市長に直接通るようになり、必要なところに必要な予算を実施することが出来、実感の持てる行政への1歩である。

尾張旭市民祭

2日にわたった尾張旭市民祭が終わった。

もち投げをしたり、出店に参加したりと充実した2日間だった。

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※もち投げの様子

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※棒の手

尾張旭アイデンティティの創出のため、他市からたくさんの来場者が来るような祭典、やっぱり花火大会を復活させたい。

この思いは高まるばかりです。

尾張旭でスタンプラリー

を実施した。

約2,300人もの多くの皆様にご参加頂き、特賞のテレビをはじめ全て景品が皆様の元へ渡った。

大成功で当日を終えることができた。

当日までご尽力下さった皆様お疲れ様でございました。

また当日ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

あとは景品であった共通利用券が地元商店で使われることを祈って

AED講習に参加

P1000219した。

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器。

緊急時、救急車の到着は平均で約7分だそうで、その1分ごとに7%から10%心肺蘇生の成功率が下がるという。

第1発見者がAED処置を行うことが必要不可欠であり、そうすることでより早い時間に行うことが出来る。

実際AEDを使ってみると、機械が使用方法を説明してくれ難しいことはない。

もしそういう場面に直面した場合には身近にいる皆さんで協力して億劫になることなく自ら率先して行動しましょう。