‘GOOGLE活用術’

Picasaウェブアルバムに新機能が追加

されていた。

それは写真に撮影されている顔を認識し、名前タグつけ誰と共有していたかを管理するもの。

単に画像処理の機能が加わったと考え早速機能を試してみると何と期待に反し自動で顔認識が始まる。(これが結構時間がかかった。)

認識結果は重複する部分も多少有るが十分の精度。

デジカメを撮影の時に顔認識機能を目にしたことがある人も多いと思うが、WEBサーバー上でそれを行うのは、僕自身初めて聞く。

プライバシーの問題が伴いそうだがこの着眼点と技術はすごい。

一般公開と限定公開を選択できるのでGOOGLEが推奨する共有でのメリットはもちろん、自分自身誰とどこで同席したかを把握できるし、初めてお逢いする人でも名刺と照らし合わせ名前を入力しておくことで顔つきの名刺に変身。

このリッチインターフェイスは (続きを読む…)

デザインを31テーマから選ぼう

Gmailに、テーマ選択機能が追加された。

デザインを覗くとポップなものからシックなものまで31テーマ存在する。

変更は、「設定」「テーマ」で表示されれるサンプルから選択することで完了する。

使い勝手と合わせ、見た目も良くなり操作性が上がった。

あっ、資料忘れた・・・

という時はないですが?

実は、先日この体験に直面した。大丈夫と思っててもやっちゃうね。

取りに帰ろうかと思ったその時思い出したのがGOOGLEドキュメントにデータをアップした事だった。
アプリケーションつまりソフトがインストールされていなくてもブラウザ経由で、ファイルデータを閲覧、印刷出来るのでインターネット環境に行けば同じデータが見ることができる。それもOS(WINDOWS・MAC .etc)に依存することなく
そこでPC・プリンターを借り無事解決!!
しかし、こういう体験で実感すると重要さを見つめ直します。

書類を持ち歩かなくなる日も近いかもしれない。

まずはじめに、

サービス開始にはます、アカウント登録をする必要がある。
GOOGLEではメールアドレスがIDとなるため現在使用中のアドレスも使用できるが煩雑するためここでは、GMAILアドレスを取得する方法を紹介さして頂く。

GMAILのページにいくと下記のページが出てくるのでここで必要項目を入力する。

すべて入力し「同意して、アカウントを作成します」をクリックする。

これでアカウント作成完了

ここからは使用したい各サービスのページトップにいきアカウント・パスワードを入力すれば使用できるようになる。

スケジュール・イベントの共有

スケジュール管理方法でも紹介したが、GOOGLEカレンダーは同期・共有をすることができる。

ネット環境にある場所である必要がある

携帯でも閲覧可能のためスケジュール確認が出来る。

手帳は忘れてもケータイは忘れないからね。ただケータイからのアクセスの難点は、書き込みが出来ないこと。

ipodtouchから書き込み可能の様だから検討するのもありだ。

ネット環境は、外出先の場合でもバッファローのFREESPOT・SOFTBANKのMOBILEPOINT・NTTのフレッツスポットなどのサービスがあり無料のものから約1,000円ぐらいまでの価格である。電波範囲の違いがあるため自分の行動範囲を考えた方が懸命だ。

これでネット環境に入れば同期をとることが出来るのでシームレススケジュール管理が行える。

Apple Store(Japan)

※GOOGLEから抜粋

予定やイベントを整理、共有

1 つのオンライン カレンダーで、毎日の予定管理、友人や同僚とのスケジュール調整、イベントの検索や追加などができます。他にも多くの便利な機能があります。詳細

  • さまざまな予定を一目で把握
    Google カレンダーを使うと、友だちや同僚、家族の予定を自分の予定と一緒に表示できます。また、Gmail のメッセージに含まれている予定や他のカレンダー アプリケーションで保存した予定の取り込み、オンラインで見つけたイベントの追加も簡単にできます。

  • イベントとカレンダーの共有
    カレンダーを共有する相手や公開する内容は自分で決めることができます。会議やイベントを主催する場合は、Google カレンダーから招待状を送って出欠を確認したり、通知機能を活用できます。ネットで多くの方にイベントを告知する場合にも便利です。

  • スケジュールの管理
    通知機能を設定しておけば、予定が近づくと自動的にメールやポップアップなどで通知を受け取ることができます。

WEBアルバム PICASA

写真は撮ったけど渡す機会がない、人数が多くて渡しきれない。
データでメール送信したとしてもアドレスを聞かなければいけないのでこれも不便。
PICASAは、その点の問題を解決してくれる。

写真を配るのは一人の労力がかかってしまうので、それをみんなで分配し効率よく配布できるPICASA
僕自身使っており大変重宝してる。
撮ったときに「このアドレスにアップしておくから自由にダウンロードして」との具合にね。

限定公開機能、検索クロール解除機能など不特定多数に公開する時の不気味を解決してくれる。

また、写真管理ソフトウェアもありそこで管理した写真を安易にアップできる。

使用方法は、GOOGLEトップページにあるサービス一覧から一番右の「more」の中の「写真」を選択する。

すると下記のページへ


ここでGOOGLEアカウントを入力すればPICASAを使う準備は完了。

GOOGLEアカウントがない場合はここで新規に作成することが出来る。

あとPICASAソフトウェアもダウンロードすることをオススメする。