‘名古屋市’

久しぶりの更新

更新がご無沙汰になってしまいました。。。

その間、ひょんな事から河村サポーターズの事務局長をすることになったり、他にもいろいろありました。

ご存知の方も多いと思いますが、少し河村サポーターズについて話させてもらいますと、河村たかし名古屋市長の支援団体の一つで現在は主に市議会解散請求署名に向けた準備の受任者集めを行っている団体です。

ここ2,3ヶ月ほとんど休まずに動いていたら体が動かない。。。  力が出ない。。。

やっぱり、休まなかんですね。

以上、近況報告でした。

※下記に記者会見を行った際の写真を載せました。


受任者登録1万人突破の記者会見


減税日本設立の記者会見


菅原文太応援団長初登場の記者会見

自民党市議団が国民投票条例案を提出へ

2010年2月13日 中日新聞

【河村vs市議会】

自民は17日に河村サポーターズ代表の柳川喜郎前岐阜県御嵩町長を招く勉強会を計画。民主や公明にも参加を呼び掛け、条例案に理解を得たい考え。

自民が住民投票条例案提出へ 名古屋市議会、市長側に先手

自民は議会が自ら条例案を制定すれば、運動は当面の“旗印”を失うとみている。サポーターズは住民投票条例の署名集めを、議会解散に向けた署名の 予行演習とも位置付けており、勢いをそぐ狙いもあるとみられる。

名古屋市議会の自民党市議団は12日、住民投票条例案を2月定例議会に提出する意向を、各会派の幹事長でつくる理事会に伝えた。同条例をめぐって は、議会改革で対立する河村たかし市長の支援団体「河村サポーターズ」が制定に向けて署名集めを計画。市議会側は先に制定に動くことで、議会解散を目指す 市長側の動きを封じる狙いがありそうだ。

河村サポーターズは昨年の11月定例議会で、議会の解散を請求する腹づもりだったが、議会が市長の2大公約をのんだため先送りに。現在は定数や報 酬を半減する市長提案の議会改革案と、議会が検討中の改革案のどちらが良いか市民に問うため、条例制定を求める署名運動の準備を進めている。

自民の桜井治幸団長は「河村市長の登場により、特定団体の意見を拾う従来のやり方だけでは機能しなくなった。いろんな市民の声を拾うため住民投票 による直接請求にも対応する必要がある」と説明。サポーターズに対抗する狙いを「否定はしない」と述べた。

自民案では、有権者の10分の1以上の署名を集めれば市長に住民投票を請求でき、市長や議会も住民投票を発議できるという。

記事中にあるように、住民投票による直接請求がしっかりと機能する必要がある。

住民投票に必要な署名数が10分の1という点や、どの点を明確に記載するかという点が重要であり、慎重な審議を期待。

自民党市議団の条例案が見せかけ住民投票にならないことに注目したい。

議員定数の上限撤廃

現状の地方自治法では、地方議会における議員定数について条例で定める規定と、人口に応じた上限が定められている。

これを、鳩山政権が掲げる「地域主権改革」の具体化に向けて、改正する方針を固めたようで、議会機能強化や小規模自治体の広域連携促進策などが柱で、2010年と11年の通常国会に改正法案を提出するとのこと。

ここで注目して欲しいのは、上限撤廃=議会機能強化ではない。

議員を増やすのであれば、議員報酬の上限を下げる改正案を取り入れるべきである。

そもそも、事前に調整された選挙では意味はない。

僕が考えるには、選挙は倍率で言うと1.5倍以上を保つべきである。

そうすれば候補者は選挙民の声を聞く、その声を行政運営に反映させる事が大事ではないでしょうか。

議員を減らせば国民、県民、市民の多くの声が上がらなくなるというのは、僕は違うと思う。

逆に増えれば増えるだけ、選挙が楽になり、より選挙民の声が上がっていかないことになりかねない。

だから、議員定数は削減すべきなのである。

もし、定数維持をするのであれば、立候補者を増やすべきである。

※参考
地方公共団体の議員数についての資料

※以下引用
政府は、鳩山政権が掲げる「地域主権改革」の具体化に向けて、地方自治法を抜本改正する方針を固めた。議会機能強化や小規模自治体の広域連携促進策などが柱で、2010年と11年の通常国会に改正法案を提出する。

議会機能の強化は、地方議会を「地域主権改革」の推進役として位置づけているためだ。権限、財源などの地方への移譲が進むことを前提に地域主権に対応した議会制度を構築する狙いがある。

具体的には、10年の改正で人口などを基に規定されている議員定数の上限を撤廃する。

11年の改正では、議会の自由度を拡大するため、委員会などに関する規定も廃止する方向だ。会社員など多様な人材を議会に送り込む狙いから、会社員らが議員活動をしやすくするための休職、復職制度などの創設も盛り込む。

一方、市町村の広域連携機能を強化するため、10年の改正で、保健所や、部や課といった内部組織の共同設置を可能とし、市町村合併をしなくとも効率的な行政が行えるようにする。
(2010年1月12日14時21分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100112-OYT1T00876.htm

河村サポーターズ設立総会に参加

P1000245してきた。

会場の熱気はすごいものだ。

河村サポーターズとは、皆さんご承知の通り議会解散の署名活動の実働部隊。

この解散には36万5千人以上の署名が必要だ。

今後の動向に注目したい。

河村たかし代議士立候補表明

22日に党本部が河村たかし代議士を党推薦する方針を固めたことから立候補表明をした。

しかし、県連側では未だに否定する人がおり、推薦を出すなら離党するという市会議員もいるようだが、反対している議員は名前を出して堂々とやってもらいたいものだ。

そんなに議員特権に執着している人が議員でいるとは名古屋市の今後はどうなることやら。

雲の上行政の行く末はいかに。

名古屋市長は河村たかし代議士しかいない。

名古屋市長候補に、

元中部経済産業局長で現中京大学経済学部教授の細川氏が自民党の推薦で出馬表明をした。

中部経済産業局長時代に「グレーターナゴヤ構想」を提唱した人物だ。

「市民派」を掲げて選挙戦を戦う姿勢を示しているが、選挙戦略の見せかけ「市民派」に思えるが・・・

何にせよ市民参加型でないと官民間の温度差が益々開き兼ねない。

山本球場

とは、昭和区にある選抜野球発祥のの記念碑のあるところにあった、個人で建てた球場。

ここで第1回大会は1924年4月で選抜大会が開かれたそうだが、第1回が名古屋で開催されたとは個人建てた事もあわせ驚きだ。

その前にこの記念碑の事も知らなかった。

今度見に行こうと思う。