
田原市まで行ってきた。
神谷牧場という牧場を、その後キャベツ畑を視察。
それぞれの問題点は、牧場では週休0日12時間労働という過酷な労働状況、そしてキャベツ農家では、この10年で1割になるのではと農家さんが言っていた。
そして、共通しているのは跡継ぎ問題だった。
要するに自ずと自給率のダウンを意味するが、日本は自給率アップを目指している。
本気で目指すのであれば、農家への補助金をアップし生活保障を行うべきだ。
現状では、残念ながらパフォーマンスに他ならない。 (続きを読む…)

田原市まで行ってきた。
神谷牧場という牧場を、その後キャベツ畑を視察。
それぞれの問題点は、牧場では週休0日12時間労働という過酷な労働状況、そしてキャベツ農家では、この10年で1割になるのではと農家さんが言っていた。
そして、共通しているのは跡継ぎ問題だった。
要するに自ずと自給率のダウンを意味するが、日本は自給率アップを目指している。
本気で目指すのであれば、農家への補助金をアップし生活保障を行うべきだ。
現状では、残念ながらパフォーマンスに他ならない。 (続きを読む…)
大学の同窓会に参加してきた。
そのメインイベントである元ヤクルトスワローズ選手兼任監督 古田敦也氏のトークショーだが選手時代の思い出や、ドラフト会議の矛盾など古田さん体験談を聞きとてもユニークな話しが聞けました。
古田さんは、選手会長時代に球団合併問題で人肌脱いだ事があるがその時の行動はとても印象的だ。特に覚えているのが、記者会見で握手を拒んだワンシーン。
プロ野球は、夢や希望を与えるすばらしいものだ。プレーを通じて伝えるものという解釈が一般的だと思うが、先に述べた行動はその裏で起きている理不尽な球団経営体質への変革。その行動自体が夢や希望はもとより屈しない勇気を与えたのではないか。
ドラフトと言えば、奨学金問題等今までいろいろな問題が発生しているが、少年が夢を見るプロ野球への道が開ける登竜門だけに、そこに理不尽な大人の利権争いが加わることがどうしてもなじめない。
しかし、どっちがプロ野球選手かわからないなぁ
の講師をした。
このお話があったとき、快諾させて頂いた。
講師をするのは初めての体験だったし、自分の知識を広めてそこから利益につながれば地域活性にもつながる。
まずはじめに教科書作り。
何かの本を流用しようかと思ったが、納得のいくものがなく自分で作ることにした。
何をするにもそうだが、「自分の立場で考えた時にどうか」
そう考えたときわかりやすいものがなかったからだ。
その教科書を元に当日は、皆さんのご協力のもとスムーズに進行することができ、無事終了。
講習もわかりやすかったとの声が多く僕自身とても充実した会になった。
その後の青年部員内ブログブームは、この講習会の満足度と捉えており非常に達成感のある講習だった。